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この世界の片隅に

昨日は映画「この世界の片隅に」が地上波放送されました(^∀^)

とても素晴らしい映画で、私も劇場とネットとマンガでも見ました。

戦時中映画って、悲しくつらい内容のものが多いですが、「この世界の片隅に」は大変な戦時中でもみんな笑って過ごすこともたくさんあって前向きで、衣食住をきちんとこなしていた姿がメインに描かれています。けっこう笑える日常系です。まぁ後半めっちゃ泣くんですけど。

アニメーションだからこそ伝わるものがあるんですよね~。涙がハラハラ~と出てしまうんです!

そして主演の声優をつとめた、のんちゃんが本当に素晴らしかった(^^)女優さんだなぁと感動しました。

 

映画の中で一瞬ですが、お盆のお墓参りに行くシーンで灯籠を持って歩いてるんです。

細部にわたって舞台の広島が描かれてるところにも嬉しくなります。

ずーっと昔から繋いできた今があるんだなぁと心があたたかくなる映画です。

 

万年竹

 

知人のお家にお招きいただいた際に、玄関やテーブルに少しのお花が飾ってあると、

「少しでも涼んでいただければ」

「楽しんでいただければ」

という相手の方の心遣いを感じます。とても素敵ですよね。

来客に備えて何かお花を、と思っている方におすすめなのが、

万年竹とも言われるミリオンバンブーです。

夏には青々しいものを見るだけで涼しさを感じます。

ミリオンバンブーは水栽培の状態でも数ヶ月キレイに観賞できます。

開運をもたらす縁起物として昔から親しまれてきました。

 

和風の飲食店さんなんかに飾ってあるのを見かけたことありますが、

パッとそれが目に入るとその時点で好印象。

お店を出るときには「美味しかったねーここいいねー」と満足していたりします。

 

お店をやっている方には特に本当オススメです(^^)

Blue

 

幸せのおまじない「Something Blue」

 

これは童謡集「マザーグース」に出てくる詩に由来します。

『何か古いもの、新しいもの、借りたもの、青いもの、靴の中に銀貨を』

これらを結婚式に身に付けると幸せになれるというおまじないです。

マザーグースの詩にもうひとつ有名な

『薔薇は赤い、スミレは青い、砂糖は甘い、あなたは優しい』

ここにも青が!

 

あとはポール・モーリアの名曲『Love is blue』なんてのもあります。

青は人を惹き付ける色なのでしょう(^^)

 

青い花はなかなか種類が少ないので、飾っているととても特別な気分になれます。

 

 

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